2008年10月22日
鍋を食らう。
朝夕と少しずつ寒さが増してきて、あったかいもの食べたいな〜、なんてふと思う季節になりました。
この間は、シチューや豚汁など温かい定番メニューを早速食しました。
昨年の冬は鍋物の薬味(もみじおろしなど)を最初から作ってみたりしましたが、今年の鍋は素材や味付けから各地の鍋を自宅で!と意気込んでおります。石狩鍋からきりたんぽ鍋、チゲ鍋からポトフまで。今年の秋冬は、鍋という鍋を食べる!!各地域の食文化を楽しむにはもってこいです。
鍋といえば、器や土鍋も楽しみたい。昨年は白山陶器で冬のシーズンに鍋専用のとり皿なるものが売っていたので、思わず購入。この様にして購買欲をそそる戦略にまんまとひっかかり、食器が増えていくのです・・・。でも、やっぱりそれなりの器で食べると視角的にも美味しさが増幅します。見た目も大事ということですね!
昨年購入したレシピ本「鍋の天下一品 」を制覇するべく、今年は鍋・鍋・鍋でいきたいと思います。鍋は大勢で囲むのがいちばんです。我が家は狭いワンルーム。Max3人まで、そこそこ楽しめますが、大人数でやる時はイナ料理長のお宅を是非ともお借りしたい!料理長よろしく(笑)。
投稿者: Mie | 日時: 23:47
2008年08月29日
休日にご飯を作る
最近の休日の過ごし方は、「ストック料理」を作る。平日仕事をして家に帰るのがだ
いたい9時から10時頃。それからご飯を作るのは時間も手間もかかる。そんな時にこの1冊。
「休日に作っておけば、毎日のごはんが楽になる」というマロンこと坂井典夫さんのレシピ本。野田琺瑯の保存容器を活用して、せっせと休日に料理を作る。家に帰ってひじきの煮物があると何だかホッとしてしまう。これをひじきご飯にしたり、卵とじにしてみたり。ひじきのチヂミにも是非チャレンジしてみたい。
ストック料理はお弁当にももちろん使えます。お気に入りは、煮卵と豚の醤油煮。ご飯との相性も抜群でボリュームもあるので、午後の活力になります。
夏は食品が傷みやすいので少し休んでいましたが、最近涼しくなって秋らしくなってきたのでまた始めようっと。
ゆくゆくは梅干し漬けたり味噌作ったり、自分で食べるものは自分で作れる様になりたいと思います。食は生きる基本(笑)。
投稿者: Mie | 日時: 00:16
2008年04月03日
モラトリアム系脱力目オシャレ若者の浜崎あゆみ
浅野いにおにハマっております。
こんなに一人の漫画家にはまるのは初めてかもしれん。
3作品ほど呼んだんだけど、彼はモラトリアム系脱力目オシャレ若者の浜崎あゆみなんだなぁ、と。
バンドを若者のモラトリアムのアイコンにしてみたり、ほとんどの主人公が社会からちょっとハズれてしまった人たちであったり。ここにいなくてもいいんじゃないか、いなくなっても誰も困らないんじゃないのか、でも本当の自分は見つけたい、誰かに認めてもらいたい。そんな感情をこんなにもリアルに代弁している、という意味で。
ただ、彼の描く物語はそんなモラトリアム系(以下略)の人たちが、手を伸ばせば届きそうで、でも指先が触れるくらいのドラマティックさがある。こんなことありえない、とはいえない。だけど、多分そんなことはない僕らの人生。
「ソラニン」はそんな浅野いにおの力がぐっとこもった作品だなーと。
2冊のマンガでこんなにぐっとこみ上げてくるのは、初めてだったかもしれない。
投稿者: Massy | 日時: 00:26
2008年03月15日
理屈だ!
「実践コード・ワークComplete アレンジ編」
たまには理論書の話でも。
音楽は感覚だとか理論だとかの論議は昔から、ロッカーとジャズマン(クラシック先生)の間とかで死ぬほど展開されてきておりましたが、個人的には全くの理論派です。
Avantiには、JazzやBossaベースの曲が何曲かありますがやはりこれらはある程度理論ができてないことには、作れなかった曲。
特に、最初に作ったメロディをどんどん肉付けしていく過程において、絶対に必要なスキルなんですよ、やっぱ。
で、結構これまで色んな本を読んできたのですが、これだけ読めば十分だという本があるので、紹介します。
これ。「実践コード・ワークComplete」
理論編と、アレンジ編があるのですが、どちらから入っても同様に頭を使うことにはなるかと思います。
・・・が、書かれていることがほんと役に立つ。
特にアレンジ編では、普通のバンドマンだと普段なかなか接点のないストリングスやブラスについての特徴や注意点も書いてあるから、これから作曲やDTMをやろうという人には本当にお勧めの本です。
今、目下編曲の勉強中ですが、この本達と一緒に頑張り中ですー。
はやく打ち込みだけで、一曲完成させたい!Avantiと同期させたい!と、奮闘中でございます。
というわけで、よければWEBの前のあなたも一緒にレッツ理論。
投稿者: Yuto | 日時: 23:37
2008年03月05日
Look back again
普段過ごしている、自分が住んでいる街を振り返ることってあるだろうか。当然風景って司会に溶け込んでしまっているし、自分たちの視点の基本的に「背景」になってしまう。
この写真集は窓から見える景色をひたすら収めていて、見事木村伊兵衛賞にも輝いているのです。
ファインダーという枠、窓という枠、2つの枠で切り取られた景色はどれもリアルで、知っている風景もあるのだけど、どこかパラレルワールド。基本的に東京を撮っているのですが、「あれ、自分はこんな街に住んでるんだっけか?」と、瞬時立ち止まってしまう。
この著者「中野正貴」は以前に「TOKYO NOBODY」っていう誰も写っていない東京の景色の写真集をだしているんだけど、基本の問いかけはそれに近いと思う。だけど、窓という枠がもう一つ入ることで、より「ここは僕らが住んでいる東京なのだ」っていう再認識が生まれる。
自分がすごしてきた東京、写真に写っている東京。
人は比較でいつも感覚を得るんだと思う。
投稿者: Massy | 日時: 23:46
2007年11月07日
トップランナーの原点
そこそこ写真好きの人に、好きな写真家はー?と聞いて返ってくるであろう確率No.1。それは蜷川実花、通称ニナミカ。
今の写真業界で彼女の地位ってそういうものだし、いわゆるグラビア系を撮る以外の人で言ったらおそらく知名度も一番あるんじゃないかな?そんな彼女が一躍有名になったのがこの「ピンク・ローズ・スウィート」。
この写真集のタイトルがまた秀逸で、まさに彼女の世界はLSDチックでサイケな世界。でも女の子の女の子らしさ、少女性は失っていなくて、あどけない。まさにピンクでローズでスウィートな写真集です。
装丁もホログラフィを使ってあってオシャレなので、いわゆる贈り物としてもハズレない写真集だなぁと。
個人的にはニナミカは、絵を描くように写真を撮る人だなぁと思ってます。
真実を写すためだけの写真ではなくて、色彩をちりばめて構図を「デザインする」といった感じ。
それはまるで毎朝きていく服を選んでいるかのよう。
ディテールをみるんではない。全体を見て、ニナミカのDNAを感じるのがオツ。
投稿者: Massy | 日時: 01:33
2007年10月03日
うまいめし
初めて買ったレシピ本。
それがこのケンタロウのレシピ。
何冊か持っていますが、ケンタロウレシピのいいところは、
1.材料が手に入り易いものである。
2.調味料はほぼ同じである。(オイスターソース愛用!?)
3.材料の数が少ない。(だいたい4品目くらい。)
4.見やすく楽しいケンタロウのイラスト入り。
と料理初心者のハートをグッと掴む誌面なのである。
台所にたつ時間が3時間もとれれば本格的な料理も作るのも楽しいかなと思いますが、
平日はそうもいかない。早い・安い・旨い(牛丼に限らず。)を実現するには、このケンタロウレシピはおすすめです。
又、この「ケンタロウの大好きレシピ101」には、料理に関係のないケンタロウQ&Aがレシピとともに101載っている。「料理」と「料理人」にスポットがあたっているという具合。デザインもそうですが、作品や料理などの「モノ・コト」と、デザイナー・料理人などの「人」の両方のバランスって難しいものです。ケンタロウの場合は、どちらかというと芸能人の様な感覚なので、やはり料理<料理人でしょうか。もちろん料理もうまいのだけど。私は、ごくごく普通の一般人なので、デザイン>デザイナーで頑張っていきたいと思います(笑)。
投稿者: Mie | 日時: 23:14
2007年04月16日
人生も二度目なら
というわけで、人生相談のコーナー!
本日の先生は、亜晩亭是清先生です。
まず最初の相談者は滋賀県在住の佐々木さん(56)。
どうしてもかなえたい夢があるそうです!
さ「プロ野球選手になるにはどうしたらいいですか?」
あ「もう無理。」
続いての相談者は、仙台にお住まいの近藤さん(18)。
青春ならではの、ユニークな質問です。
こ「ハーフにはどうしたらなれるのですか?」
あ「だから無理。」
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先生、もう無理と答える必要はないのです。
人生も二度目なら。あなたの夢、仮想空間でならかなうかも。

というわけで、セカンドライフなるものが微妙にキています。
まだまだ、ユーザーは少ないものの、今後のビジネスを大きく変える可能性のあるユニークなバーチャルワールドシミュレーター。
簡単に説明すると、
・PCを仲介した仮想現実の中で
・自分のデザインした家を建てたり
・誰かが作った服を買ってみたり
・企業が企画したイベントに参加してみたり
・その中で友達を作ってみたり
・結婚してみたり
できるソフトです。
なーんだゲームか。と思いきや、あなどれない。
現実世界と、お金が連動していて換金できたり(課税もされてる)、
自分の好きなグラフィックを世界にもちこんだり、
できちゃう。
そもそもこのソフト、ゲームというにはあまりにも漠然としている。
魔王も、お姫様も、藤崎詩織も、この世界にはいないのです。つまり目的がない2次元世界。
その世界において、普段の自分ではちょっとできないことをやって遊んでみようというのが、これ。
ちょっとスペックが高いPCが必要ですが、mixiに続くWEBトレンドを追うのなら、やってみとく価値はあり。
まあまずは、この本からちょっと読んでみてくださいな。
投稿者: Yuto | 日時: 02:01

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