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2008年11月20日

だいぶ前にラジオで聞いて、「これは!!」と心惹かれてしまった中納良恵の「ソレイユ」。中納良恵は皆さん御存知のEGO-WRAPPINのボーカルですが、このソロアルバムは全体的にベン・フォールズの様なピアノを主としたバンド構成になっていて、秋になるといつもピアノの曲が無性に聞きたくなるのですが、このアルバムはまさにツボでした。

EGO-WRAPPINとはひと味違う不思議なイメージが湧いて来るこのアルバムは、只今ヘビロテ中の1枚。独特の浮遊感と少しノスタルジックな感じがお気に入りです。

作曲・作詞は中納良恵本人。アレンジ・プロデュースは、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、青柳拓次、栗原務(リトルクリチャーズ)などの面々。気になる曲に、青柳さんがアレンジしている曲が多いかもしれません。

ピアノの曲を聞くと、やっぱり楽器はいいなぁなんて思ってしまいます。早くキーボードを復活させねば(笑)!!ちょっとした空き時間でまた音楽やってみようと思う今日この頃でした〜。

投稿者: Mie | 日時: 00:48

2008年08月14日

今月末くらいに初音ミクさんがVictorメジャーデビューされるそうで。そいでもって一時期予約でデイリーランキング2位とかになっちゃったというお話。

初音ミクってなんですか!って人はここでも見ていただいて、ついに素人がメジャーで音源を出しちゃう時代になったんだなーと。当然それなりのクオリティは求められるわけですが。Livetuneっていうグループが出すCDなのですが、初音ミクがネット的に一気に知られるようになった「Packaged」っていう曲を書いた人が所属してるグループ。

オタクの音楽だなんて思わずに、このあたりで試聴してみていただきたいのだけど、普通にオサレなエレクトロニカなんですよね。元気ロケッツとかQ;indiviあたりが好きなら、およそ好きな曲。多分CapsuleとかPerfume好きもいけるんではないかな?

何事も無駄な予備知識なんてなくてもいいので、普通にきいて普通にカッコイイならiPod入れればいいじゃない、ってことで。

投稿者: Massy | 日時: 00:56

2008年06月26日

今日知人より、見逃してしまったNHKプレミアム10「ドリカムワンダーランド2007に密着」 のDVDを見た。やっぱりドリカムは元気がでます。もうデビュー20年になるのですね・・・。歌が上手いだけではなく、聞いていて涙が出たり、元気をもらえたりと小学生の頃からの大ファンなのであります。美和ちゃんの存在も同じ女性として憧れです。あんなに一つのことに情熱を注げるなんて素敵すぎます!
どのアルバムをお薦めしようか、すごく迷うところなのですが、ここでは吉田美和のソロアルバムをご紹介。歌ももちろんいいのですが、歌詞がなんとも美しい。1曲目の歌詞です。1分程の曲です。

>>beauty and harmonyの歌詞を「うたまっぷ」で見る

ホースを「青い夏の庭の蛇」に例えるなんて・・・。何て表現力が豊かなんだ!ここのところ、がんばらなきゃいけないことが多く少しお疲れ気味でしたが、ドリカムの歌を聞いてがんばりたいと思います!

投稿者: Mie | 日時: 01:14

2008年05月04日

久々に音楽の紹介でもしてみようかと。

この方、僕と同い年で「えりっく もんぐれいん」って読むらしいんですが、ちょっと面白いギターの弾き方をする人でして。アコースティックギターを寝かせて膝の上において、タッピングとボディを叩いて打楽器的に使うんです。
あんまりインストの曲って聴かない歌モノ好きな僕なのですが、この人はちょっと特別に聴いてまして。初めてクラシックギターというものを聴いたような感覚に近くて、ギター1つで、低音からリズム、メロディーまで弾いてしまう、しかもとびきりキレイでメロディアスに。

そもそもこの人、YouTubeとかで有名になった人で、ネット世代の僕としてはとっても嬉しいというか、親近感を感じるのです。

こんな感じ。ギターっていろいろ出来るんだよなぁ。
うちのユウト君の次のライブに期待★

投稿者: Massy | 日時: 01:06

2008年04月19日

初めてRaul Midonの曲を聞いた時は、まず軽快なギターのリズムに惹かれ、やわらかくてソウルフルな歌声に思わず聞き入ってしまいました。ジャケットを見ると、「盲目のアーティスト」という文字があり、何となくスティービーワンダーを思い起こしましたが、このアルバムの7曲目「Expressions of Love」には、そのスティービーワンダーがハーモニカソロとして参加しています!

又、この7曲目では、彼が得意とする「口トランペット」も聞けます!スキャットの様な感じなのですが、まるでトランペットの音色。体とギター1本で1人何役もこなしてしまう器用ぶりには驚きです。

系統でいうと、サルサ、フラメンコといったラテン系、ジャズ、ブラジルのいい部分を取り入れてMIXした、とっても心地いい、ソウルサウンド。

自分も何かデザインを起こすときは、色々な素材やアイデアを頭の中の引き出しにストックしてその何かと何かをうまく混ぜて、「えいやっ!」と生み出していくことが多いので、普段からこれは好きだなぁと思うものを積極的に取り入れていく様にこころがけています。音楽もデザインも結構似ている部分が多いので、良い音楽を聞いて、良いデザインを見て、日常の何でもないところにも発見をしていくことが大事だなぁと日々努力中です。

投稿者: Mie | 日時: 12:13

2008年02月15日

新年最初のでかい買い物はこれでございましたー。
ワイヤレスかつ7.1chのサラウンドヘッドフォンMDR-DS7000。

もともとはPS3たんのすばらしいサウンドが、うちのテレビじゃとても味わえないってことで購入。
リッジレーサーの臨終感のある音とかききたいじゃないすか。
実際、やってみたらデュアルショックの振動とあわせて、もう心臓ばっくばくっすよ。ほんとエキサイティング。イヤッホウやつだぜ。

で、もともとはPS3の為に買ったんだけど、もちろんそれだけにしかつかわないわけではなく、いろんなものをつなげて音を聞いています。
一番使うのは、やっぱりipodね。これで、料理中も楽しく音楽が聴けるという、すばらしいエクスペリエンスを得ることができたんだぜ。

ギターもワイヤレスシステムを導入すれば、いろんなところでワイヤレスで練習できちゃうのかもしれん。
なにやら素敵な予感がしますね。

音的には、思ったより低音がでず、わりとフラットな感じ。
ミドルが高めなのかね。歌モノとか聴くのに適している気がします。

まあ、是非これでFFなど試してみてくださいな。召還獣呼び出すのがいっそう楽しくなることうけあいだぜ。いっけぇー!フー!

投稿者: Yuto | 日時: 01:11

2007年12月30日

久々に胸が熱くなりました!
橋下徹の選曲はやっぱりかっこいいです。
"MELLOW BEATS , RHYMES & VISIONS"というアルバムだけあって、メローでありながらHIP HOPとJAZZの絶妙なバランスがたまりません!

冬になると重低音ばりばりのHIP HOPやR&Bが聞きたくなります。
昼間というよりは、夕方から夜にかけて聞くのがお薦め。防音ばっちりの部屋なら、レコードの音源ですんごいいいスピーカーで聞きたいところですが。

このコンピは2枚対になっていて、私はこちらを購入。ジャケットのデザインがこちらは夕暮れっぽいので、夜に聞くほうがいい1枚。もう1枚はどちらかといえば昼間に聞く感じでしょうか。

今日から実家に帰省しますが、移動中も迷惑がられながら、音漏ればっちりのヘッドフォンでヘビロテしてきます!ではでは、皆様、良いお年を〜!

投稿者: Mie | 日時: 16:19

2007年12月28日

ぱっとみ16連射したくなりますが、これはれっきとした楽器です。
正直黄色はどうなのよとつっこみたくなりますが、サウンドはかなりナイスです。

カオシレーターの名前の通り、オシレータみたいな構造の楽器らしい。
演奏的にはテルミンとかに近い。
中央にあるタッチパッドに指を当ててブイーンと動かすと、「シュオォォォォォー」とか、「ヒューーーン」みたいな音が鳴ります。「ドッギャーン」とかも鳴るかもしれません、もしかして。

すばらしいのは、こいつ電池駆動でして、どこにでも手軽に持ち運ぶことが出来ます。
なので、電車の中とかでもトリップ可能よ。

まあ、まずはこのおいちゃんのデモをみてくれい。

「おもしろい。」

こんな楽器とか、みっくみくとかに興味深々な我がAe。
次、どんな曲ができるんでしょうね。わろっしゅ。

投稿者: Yuto | 日時: 02:36

2007年11月22日

Orange pekoeと、土岐麻子の新譜を入手。

Orange pekoe「Wild Flowers」

土岐麻子「TALKIN'」

どっちもJAZZテイストの入ったポップソング集。

オレペコは一時期比較されたEgo Wrappin'と異なり、もうある時期から完全に一つのスタイルを踏襲して、毎回その完成度を追及してるし、今回もそんな感じ。
いつもどのアルバムも安心して長く聞いてられる。最近、意外とそういうバンドってないんじゃないかな。ほんとに毎回毎回質の高いものを聴かせてくれます。

土岐さんの方は、CYMBALSのころから応援しているけど、今回はソロオリジナル初メジャーデビューということで、かなり意識があったのか、前作のWEEKEND SHUFFLE (カバーアルバム)とは、大分違うスタイルで挑んできてる。なにか声色とかも、以前までとは大分違うところもあって、かなり意表をつかれた。
でも、どの曲もお洒落に歌いこなしてるんだよなー。声がもうオサレ。いいすなぁ声。声かわいいよ声。

いずれの曲もじっくり聞き込んでいく感じ。

共通して思ったのは彼らのようなポップソングって、ほんとにアレンジが重要で、勢いだけでは作れない計算された音楽だなぁという点。いや毎回思うんだけど、今回も。
海外に日本に帰国してきたときに特に思ったけど、日本のポップスのアレンジレベルって相当なものだ。
スウェディッシュポップのようなポップさも大好きなんだけど、オーケストラやテクノや民族の手法を取り入れながら1枚のアルバムを完成させていくような、もうなにかちゃんこ的なポップさをもっているポップスについては、やっぱり日本がかなり筆頭候補なんじゃないだろか。

アメリカの流行のアレンジだけじゃなくて、こういう日本的なアプローチのPOPSアレンジがまだまだ市場で元気なのを嬉しく思います。

投稿者: Yuto | 日時: 04:40

2007年10月25日

てなわけで、おもむろに購入した新機材ZOOM H2。いわゆるハンディレコーダーという分野のガジェットでございます。

ハンディレコーダーはほんとここ1〜2年で突如として現れた。
それまでは、MDに小さなマイクをつないで録音するのがやっとだったのに。

はっきりいって、こういう機材の登場はバンドマンにとってはちょっとした革命である。

ネットのMLや掲示板のおかげで、メンバーの予定を聞くのが楽になった。
MP3のおかげでデモの共有が一瞬になった。
そんでもって、こういうもんのおかげで今日の練習のフィードバックをすぐみんなに送ることが出来る。

僕の高校時代くらいから考えるととんでもないことですよ。ほんと。

そしてこのH2。半端なく音がいい。そんで2万ちょい。
正直もう少しハイクラスじゃないとここまでの音は出ないと思っていただけに、嬉しい誤算。
生音のエレキギターがちょっとした演奏に聞こえるってどうなのよ。相当気に入っています。

普段曲作りように持ちあるくSANYOのボイスレコーダーと合わせて、音楽作りひいてはバンド運営に一役買ってくれそうなステキ機材です。ステキだわー。

投稿者: Yuto | 日時: 02:04

2007年09月26日

知る人ぞ知る名機YAMAHA QY-70。
いわゆるハードシーケンサーのはしりで、大学時代の作曲はいつも彼と共にありました。

シーケンサーってどんなものか知らない人のために簡単に説明すると、

・まず普通のキーボードみたいに音が出る。
・出る音をプログラミングできる。
・リズムボックスにもなる。

みたいなのが、わりと大きな機能でして。
作曲や、練習時の伴奏に非常に重宝するシロモノなのです。

QY-70はモバイルシーケンサーというもので、電池によって動作し、当然これを持ち運ぶことができます。

だから、ちょっと公園に散歩がてら作曲とか、そういう普段と違うことにトライできる。
気が付くとザウルス片手に詩を書き、QY片手にコードを埋めるなんてこともできる。やったことないけど。

でも、旅行にいった時とか、感動して曲をつくりたいなーと思った時に確実に役に立つツールなのですよ。
かつてアメリカに短期留学した時は、まさにそんなことをしておりました。

日本に帰ってきてからはそんな機会はほとんどないものの、またアウトドア作曲に目覚めたいなと思う自分がおります。

eneroopが出たので、気になるバッテリー代も気にせずに、久々にいじくり倒し中です。

投稿者: Yuto | 日時: 15:14

2007年09月05日

伸びやかなハスキーボイス。
踊るピアノ。
カラダにしみ込んでいるリズム感。

最初にJamie Cullumの曲を聞いたときに、ピピッときました。
それもそのはず。10代からジャズに触れ、パブやホテル、客船などでピアノの弾き語りをしていたとのこと。音が踊るって、こういう感じなのかな・・・。ジャズのリズムと音色に、少しpopsを混ぜた感じが聞きやすい。春の晴れた昼下がりや、秋晴れの空の下、自転車を飛ばしながらヘッドフォンで爆音で聞きたい感じです。(危ないって。)

最近、ゆーと氏からもらったキーボードの練習をさぼっていますが、(ごめんなさい。)Jamieの曲を聞く度に、こんなに弾けたら楽しいだろうなぁと思います。自分を奮起させるのにもってこいの1枚(笑)。25才という若さのJamie。歳が近いだけに、自分もがんばらなきゃなって思わせてくれる、元気とやる気をもらえるアーティストです。

アルバム「Catching Tales」の10曲目「Catch the sun」はJ-WAVEでも良く流れていました。
そろそろ涼しくなってきたので、秋晴れの日にぜひぜひどうぞ!

投稿者: Mie | 日時: 23:01

2007年08月15日

今更ごく個人的に石田卓球ブームが再来中。そこで石野卓球といえば電気グルーヴですよ、とりあえず。

今でも彼主催の「WIRE」のキラーチューンとしてかかる「虹」を始め、電気グルーヴにしちゃずいぶん真面目なテクノをやっているアルバムだったりする。「Shangri-La」はめちゃくちゃヒットしたんですが、彼らの中では猛烈に異色作だったといっていいよなぁ。といっても、この「Dragon」も然りなんだけど。

YouTubeであさればいくらでもでてくるんだけど、ライブステージでロクロまわしてたり、今考えてみれば何でこれでヒットしたのかとすら思うんだけども、後ろの音が異常に今風なんだよなぁ。

個人的には「マーブル・メン」みたいなRoland TB-303ちっくな音が逆に新鮮でノリノリでして。全般的に普通にテクノしてて、ハウス・テクノ好きならすんなり入れるのだと思う。あと、なんと言っても「虹」はフジロックでもかかっちゃうし、10分もあるくせに、全然短く感じてアガってしまう。
この浮遊感はたまらんですので、聴いたことない人はこの曲のためだけにも聴いてくださいな。

投稿者: Massy | 日時: 03:15

2007年01月24日

きたきた。ヘビロテ系CDきたきたよ。

Cymbalsの最強ほのぼのボーカリスト土岐先生。
まじでいい空気感。こんな嫁さんがほしい。

M1:「君に胸キュン」に完全にやられました。
アレンジがもうツボ。ピアノとか、むちゃくちゃ参考になる。
最近カバーものはやってますが、とりあえずぼかーこれとsotte bosseが最強だと信じております。いまんとこ。

今年はカバーもやりたいな〜。いや、Avantiだけれども。
しかし、ひとつの名曲を自分なりに解釈して作り直すって、相当勇気いるよな。。。
メロディに負けないような、コードアレンジ能力。しっかりみにつけなきゃ。

投稿者: Yuto | 日時: 01:58

2006年11月20日

たまにはお気に入りの音楽でも。

まれに見る名盤。


Vocal:青木里枝/Guitar:大倉健の二人組ユニット。
彼らをはじめてみたのは、たしか二年前か?

とあるコンピレーションのイベントの中で、ひときわ怪しい二人組。
ボーカルはなんかインディアンっぽい服装だし、ギター(エレピ)は妙に長身で、独特の表情。ややノッポさん的存在。

が、そのテクと楽曲レベル高さときたら!
帰ったその日に、僕がAmazonのワンクリック購入ボタンを3回くらい連続押ししてた状況から察してくださいな。

そんな彼らの新アルバム。
お勧めは"Flower"と、"声をきかせて"です。
ぜひきいて!

■flexlife
http://www.flexlife.jp/

投稿者: Yuto | 日時: 01:06

2006年09月26日

夜の25時を過ぎたら、テレビの電源は完全に落とす。
用事がなければPCの電源もあまりつけない。
窓を網戸にして、涼しい風と鈴虫の声をを部屋に入れる。
ボリュームは9。かすかに聞こえる程度。

小さなノートを広げて、思いついたことを書き留める。
読みかけの本を開いて、一章だけ物語を読みすすめる。
深呼吸をして、体をまっすぐに伸ばしてみる。
後ろにコリーヌの歌声。

しばらくすれば、あわただしい冬の支度が始まる。
今はまだ、薄く伸びたウーリッツァーの音と、話し声のような歌で。

楽しむ為にあるのだ、秋は。
話す為に、食べる為に、見る為に。
そして聴く為に。

今のところ、僕はこれを聴いています。
次にやりたいことや、自分の内面とゆっくりと話しながら。

投稿者: Yuto | 日時: 01:56

2006年09月04日

浮遊感のある原田郁子の声がステキなクラムボン。このアルバムは、ジャケットの文字に惹かれて借りて(買えよ!)しまった1枚。文字で遊んでる感じが何ともツボ。
7曲目の「残暑」なんて、今の気分にぴったり。なんとなく暑さを残しつつ、涼しい風が吹くような爽快感。自転車飛ばしながらヘッドフォンで聞きたいそんな曲。

MONOの紹介ですが、ここで原田郁子関連のイベントを紹介。
「リズムであそぼう」のミニライブ!
http://www.clammbon.com/info.asp?mode=1
日時:2006年9月24日(日)
場所:原美術館

○昼の部 リズムワークショップ&ミニライブ
○夜の部 「リズムであそぼう ライブ」

※お昼・夜の部ともにチケットは完売しました。
お昼の部は晴天であれば当日券が出ます。
詳しくは原美術館のHPをご覧ください。
とのこと。 お昼の部は参加できるかも??

投稿者: Mie | 日時: 00:51 | トラックバック (1)

2006年08月27日

これで「クラジクワイ プロジェクト」と読みます。韓流じゃないですが、韓国のラウンジミュージックの第一人者。ヴォーカルに男2人、女1人の3人を要して、それをDJがまとめあげるというスタイル。ちょっとm-flo的?(ラップは無いけど)

日本でもm-floのリミックスやらFPMのアルバムに参加していたり、徐々にクラブシーンで盛り上がりをみせているのだけど、彼らの音楽はとってもエレガント&ポップ。一般大衆にウケるだけのポップミュージックの流れを失わず、ボサノヴァとかのラウンジ系の音楽で躍らせる、という。
タイトル曲「Love Mode」にはm-floのVerbalがゲストラッパーで入っています。

韓国の音楽というと、ベタバラード系ばっかり輸入されているけど、こういうクラブシーンでつながれるものもあります、ということで。オシャレ度MAX、ポップ度MAX。ラウンジミュージックの入りとしてもとってもお薦めの一枚です。

投稿者: Massy | 日時: 22:36

2006年08月06日

先日、夏を感じるJAZZが聞きたいなー、なんて思って、タイトルに惹かれて借りてしまったアルバム。

サマータイムといえば、夏の間の日の長い期間に、時計を1時間進めて昼の時間を長くする制度。長くなった時間で余暇を楽しむことができる。。。。なーんて、余暇が欲しいよー(笑)。

仕事している間でも、音楽を聞きながら、気分だけでも夏気分を味わいたいっ!というあなたにお薦めのアルバム。デスクの横に、南国風の観葉植物を置いて、飲み物はトロピカルジュース。(ビールは仕事中はダメ!?)サックスの柔らかい音色が心地よい風を運んできてくれます。

音楽って、ほんとにいいですね。のーみゅーじっく、のーらいふ。

投稿者: Mie | 日時: 23:29

2006年07月18日

夏フェスも近いということで、夏フェス関連の音楽モノを。

エレクトロな人もロックな人もお任せのライノセラス。
iPod + iTunesのCFにも起用された「キュービクル」で一躍日本でも名が知られる様になったユニット。

エレクトロビートと多様なロック・ギターとエフェクトを混ぜ合わせ独創的であるが、非常にノリやすいエレクトロをつむぎだしている。
エレクトロの大御所アンダーワールドとセッションしてライブを行うなどその実力は世間的にも注目の的となっている。

FUJI ROCKにも出演が決定し、日本でも未発売のアルバムが近日発売されるなど、今後の日本のエレクトロ界での爆発的ヒットが予測される。

一曲一曲、非常に凝った作りをしていて「単調なテクノはちょっと…」という人には、良い塩梅でロックの要素が盛り込まれているので、テクノ初心者には非常に聞きやすい一枚であると自信を持って言える。
この夏、ノリノリになれる一枚を探している人には、オススメ。

投稿者: Ina | 日時: 01:49

2006年07月09日

まだまだじめじめとした梅雨が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?こんな時期は、部屋でのんびり音楽でも聞いて、リラックスした気分で過ごしたいですね!
KAMA AINAは、Little Creaturesでお馴染みの、青柳拓次のソロプロジェクト。ハワイアンサウンドを基調とした、アコースティックな音が魅力です。蒸し暑い夏も、KAMA AINAの曲を聞くと、ゆったりした気分に浸れます。

アルバム「Music Activist」は、リズムもバラエティーに富んだ音源を使っていて、雨期のアマゾンにいるような気分になります。寝る前に聞くのですが、気持ちよくて寝てしまい、なかなか最後の曲が聞けないのが残念。(笑)

このアルバムの中の「yella rottlander」という曲は、カフェでの会話などのざわめき音や、コップを机に置いた時のふとした音、街のどこかで練習している、下手なトランペットの音がバックに流れていて、日常のなかにもちょっとした音楽が生まれているのだなあ、ということに気付きます。「音を楽しむ」ということは、こういうことなのかもしれませんね。

投稿者: Mie | 日時: 23:14

2006年05月14日

最初にTommy Guerreroの曲に出会ったのは、以前J-WAVEで放送していた、「カピバラレストラン」という、UAがナビゲーターをしていた番組でした。毎回、オープニングに流れる曲が気になって調べ,Tommy Guerreroの「So Blue its Black」という曲だとわかりました。すぐに探して購入。当時は入手困難だったそうですが、曲との出会いは、人との出会いのようなものか、縁があったのでしょう・・・。
Tommy Guerreroは、ほとんどのアルバムが紙ジャケというのも、素敵です。CDを自主製作できてしまうこの時代に、紙ジャケというのは心惹かれるものです。ジャケットのイラストも、ポップでシュール、ジャケ買いもアリです。

哀愁漂うメロディーと、スケーターでもあるTommy Guerreroの独特なリズム感を是非とも聞いてほしいっ!!ロービートで、サウンド・スケッチのような淡々としたレイドバックミュージックですが、きちんとグルーブ感があり、乾いた空気感や、ブルージーな色気が漂う、おすすめのアーティストです。

初期のアルバム「Loose Grooves & Bastard Blues」は、アコースティックなサウンドを盛り込んだアルバムですが、近年のアルバム「Soul Food Taqueria」は打ち込みをベースにリズム感のある、スタイリッシュな作品に仕上がっています。

投稿者: Mie | 日時: 13:14

2006年05月03日

英国の女性ヴォーカルバンド、broadcast。

彼らの作品を初めて手にしたのは1997年。地元のCDショップでミニアルバムが試聴機にかかっていたので試聴したら、甘美な歌声と3拍子のリズム、サイケデリックさが見事に調和していて彼らの音楽に心地良さを覚えました。身を投じて聴くというよりは、BGM的な要素が強いと思います。

2005年発表の本作までの間、マイナーなメロディーライン・ややAbstractな音に偏っていたように思えますが、本作は独特の浮遊感・リズム感はそのままにメロディラインが明るい方向にあり、心地良さが増したように思えます。

投稿者: | 日時: 12:34