2006年9月26日
コリーヌ・ベイリー・レイ
夜の25時を過ぎたら、テレビの電源は完全に落とす。
用事がなければPCの電源もあまりつけない。
窓を網戸にして、涼しい風と鈴虫の声をを部屋に入れる。
ボリュームは9。かすかに聞こえる程度。
小さなノートを広げて、思いついたことを書き留める。
読みかけの本を開いて、一章だけ物語を読みすすめる。
深呼吸をして、体をまっすぐに伸ばしてみる。
後ろにコリーヌの歌声。
しばらくすれば、あわただしい冬の支度が始まる。
今はまだ、薄く伸びたウーリッツァーの音と、話し声のような歌で。
楽しむ為にあるのだ、秋は。
話す為に、食べる為に、見る為に。
そして聴く為に。
今のところ、僕はこれを聴いています。
次にやりたいことや、自分の内面とゆっくりと話しながら。
投稿者: Yuto | 日時: 01:56
2006年9月11日
エマージェンシーに備。
関東大震災からの防災の日や9・11事件など、九月の上旬は何かと「命の危険」について考えさせられる。
特に関東での大震災はいつ起きてもおかしくないと言われ続けているし起きるなら何でもできる若いうちに起きて欲しいなんて思うときがある。
いざ、大震災が起きたときに少しでも、生き残れる確率を増やすために今から備えておいても損はなし。
地震を漠然とした天災と考えるんではなく、具体的に何が起きてどうなるのか?
地震後の世界をサバイバルする術を考える。
我々に与えられた想像力は、そういうものに使うべきなんじゃなかろうか。
通勤路でも、会社の中でも、飲み会中でも、家の中でもここで今地震が起きたらどうする?という想定はいつしても、無駄にはならないだろう。
どこへ避難?大事な人との連絡は?食べ物は?飲み水は?怪我したら?
ことに新しい場所に行く度にそんなことを考える。
新宿や渋谷の雑居ビルなどで飲む時は、まずは避難通路を確認するのだ。
そして、いつでも最低限の緊急用食料とFIRSTAIDセットを携行し出かけるときは地図を持つ。
こういうキットは一つでも、二つでもあって無駄で無いと思う。
投稿者: Ina | 日時: 02:59
2006年9月 4日
クラムボン「ドラマチック」
浮遊感のある原田郁子の声がステキなクラムボン。このアルバムは、ジャケットの文字に惹かれて借りて(買えよ!)しまった1枚。文字で遊んでる感じが何ともツボ。
7曲目の「残暑」なんて、今の気分にぴったり。なんとなく暑さを残しつつ、涼しい風が吹くような爽快感。自転車飛ばしながらヘッドフォンで聞きたいそんな曲。
MONOの紹介ですが、ここで原田郁子関連のイベントを紹介。
「リズムであそぼう」のミニライブ!
http://www.clammbon.com/info.asp?mode=1
日時:2006年9月24日(日)
場所:原美術館
○昼の部 リズムワークショップ&ミニライブ
○夜の部 「リズムであそぼう ライブ」
※お昼・夜の部ともにチケットは完売しました。
お昼の部は晴天であれば当日券が出ます。
詳しくは原美術館のHPをご覧ください。
とのこと。 お昼の部は参加できるかも??
投稿者: Mie | 日時: 00:51 | トラックバック (1)

Contact Us









