Loves

2007年04月23日

by Massy

大正シック

ここ最近大正が気になる。
大正のモダンが気になる。
大正のシックが気になる。

そうなんです、大正って結構刺激的な空間と時代だったのではないかな、と思うのです。
今みたいにあらゆるものがあふれているのではなくて、ドッっと西洋文化が庶民の暮らしに落とし込まれてきた時期。文学も名作うまれちゃうわ、舞踏会まで開いちゃう。人々が新しいものにワクワクしてた時期なんじゃないのかなぁ、と。

そんな大正時代の「粋」を味わうための展示。
いった後は、ちょっと大正モダンな居酒屋で、切子グラスで冷や燗を。

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開催場所:東京都庭園美術館
開催期間:2007年4月14日〜7月1日
入場料:大人1000円

投稿者: Massy | 日時: 23:48

2007年04月01日

by Mie

安藤忠雄 2006年の現場

世界のAndo。この人は、本当に多忙な建築家です。今日、このイベントに行ってきた友人の話によると、三宅一生の話の間、うとうとしていたとか・・・。常に睡魔に襲われそうなのですね・・・。
とにもかくにも、先日OPENした東京ミッドタウン。六本木の街が、アートの街と化してきました。できたばかりで、まだまだ混んでいるのだろうな。しばらくしてから行こうっと。

さて、3/30(金)から4/18(水)まで21_21 DESIGN SIGHTにて、「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」が開催されています。未使用な状態にある展示空間をそのまま体験できるのは、なかなかめずらしい。展示空間そのものが「作品」なのです。

http://www.2121designsight.jp/schedule/program.html

日時:2007年3月30日(金)〜4月18日(水)
場所:東京ミッドタウン内 21_21 DESIGN SIGHT
入場料:一般 1,000円、大学生 800円、中・高校生 500円

投稿者: Mie | 日時: 23:32

2007年03月14日

by Yuto

mite!見て!

都内から少し離れてしまうのですが、わが街、佐倉は実は「館」の街として微妙に有名。

国立歴史民族博物館、佐倉市立美術館、それに川村記念美術館と、それほど離れていない距離に、かなりしっかりした美術を楽しむための「館」があって、市民としては時々その恩恵にあずかっているわけです。

その中の川村記念美術館。ここが僕は非常にお気に入りの場所なのです。my favorite place。
広い庭に、池とオブジェと公園があって、とても和みます。

それはともかく、今度の企画展がちょっとおもしろげ。


「mite!見て!」という企画なのですが、要は難解なアートを理解するためのワークショップと展示を同時にこなそうという試みであるもよう。

絵を見るときの、捉え方はそれぞれでいいと思うのだけど、たまには人の意見もじっくり聞いてみたいなと思う。

集中したいから美術館に行く時は一人でいいやと思ってしまいがちなのですが、見て美しいと思う以外に、楽しめるアートは二人で行ってもいいかもね。

ぜひ、デートにわが街佐倉をご利用くださいませ。


“mite! 見て!” あなたと話して、アートに近づく
http://www.dic.co.jp/museum/exhibition/mite/index.html

■期間:
2007年3月17日(土)〜7月1日(日)

■場所:
川村記念美術館=千葉県佐倉市坂戸631

■Tel : 0120-498-130 (フリーダイヤル)

■料金:
一般 800円 (700円)
大高生・70歳以上 600円 (500円)
中小生 400円 (300円)

投稿者: Yuto | 日時: 02:20

2007年02月26日

by Ina

よしもと∞

「エンタの神様」などをテレビで観てる時
観客の笑い声を聞いて「どうせ、さくらだろ?」とか
「笑い声後から入れてるんだろ?」って
大半の方が思ってるんじゃないかと思います。

私自身、そういう仕事をしている関係で
確かに「演出」と呼ばれる味付けがされている傾向は否めません…

が、ライブでお笑いを観ると、テレビで観るよりも
やっぱり、笑いの琴線がゆるくなります。
人によっては、芸人がマイクを持って何かを話すだけで笑ってしまうような状況です。

そして、そんなお笑いライブが365日間無料で楽しめるという
渋谷の新といっても、かれこれ一年以上経ってるスポット「よしもと∞(無限大)ホール」
ほっしゃんやら、オリラジ、よしもとの新人芸人のお笑い番組収録風景やらコントが
事前に申し込んでおけば、無料で観覧できる。

完全客席のお客向けの芝居でないために、進行にグダグダなところもあるけれど
生のお笑いに気軽に触れられる貴重な機会である。

【よしもと∞】ホームページ
http://www.fandango.co.jp/mugendai/
http://www.y-mg.jp/hall/index.html

投稿者: Ina | 日時: 17:23

2007年01月30日

by Massy

日本橋HD DVDプラネタリウム

今、変わり行く街、日本橋。
世界最高クラスのプラネタリウムがその街のど真ん中にオープンしたのご存知でしたか?

もちろんただのプラネタリウムじゃない。葛飾北斎が星空を自分の絵になぞらえながらプラネタリウムを紹介してくれるのです。登場人物の声がまた有名人ぞろいで、ちょっとした映画を見に行く気分でいくってのもまた一興。

なんてったって500万個の星が天井全部を覆う。
最近満天の星空を、プラネタリウムを見に行ったのはいつですか?

http://www.toshiba.co.jp/digital/planetarium/index_j.htm

・開催期間:2006年12月15日〜2007年6月30日
・プログラム上映時間:11:00〜22:00 毎時00分上映開始
・入場料
 「北斎の宇宙」:大人1,500円 小人800円
 「星空の贈りもの」:大人800円 小人400円
・会場:http://www.toshiba.co.jp/digital/planetarium/img/bigmap.jpg

投稿者: Massy | 日時: 01:13

2007年01月14日

by Mie

wano.gif

高度な職人の技と自然の素材を用いて、長く愛用できる伝統工芸品。歴史が古いゆえに、カタチや機能が昔の暮らしにあわせて作られたものもまだありますが、今回のこの「和のある暮らしのカタチ展」は、現代の生活や、ライフスタイルにあった工芸品を展示しています。
最近、本当に日本のデザインが良くなってきているなぁと思います。100円均一のもの手軽でいいですが、長持ちする、手になじむものを使いだすと手触りや使い勝手にうっとり。ぜひぜひ、お気に入りの逸品を見つけてみて下さい。

http://www.ozone.co.jp/wanokatachi/

日時:2007年1月19日(金)〜1月21日(日)の3日間。
19日(金)12:00〜19:00
20日(土)10:30〜19:00
21日(日)10:30〜18:00
場所:リビングデザインセンターOZONE
入場無料

投稿者: Mie | 日時: 21:17

2006年12月07日

by Ina

ヴェルファーレ、ヴェルファーレと
名前は良く聞くし、なんとなく「ディスコ」「クラブ」「六本木」という
キーワードは推測できる。

が、その実を知っている人は、結構限られている。と思うし
そもそも「ディスコ」なんかに興味の無い人には
危険な箇所で関わりすら持ちたくないだろう。

私自身、六本木の勤務になった最近
ようやく実物のヴェルファーレを見ることができた。
なるほど、「俗」の象徴としては、ふさわしい身なりをされてらっしゃる。

そのヴェルファーレ、マスコミにも取りざたされているが
その12年の歴史を閉じようとしている。
ヒルズができる前は、六本木といえばヴェルファーレ。
俗なモノとは言え、時代の象徴的建物が無くなるのは少し悲しい。

豪華ゲスト大量投入で毎夜のようにパーティナイトで
最後のにぎりっぺを大盤振る舞いするヴェルファーレ。

行ったことも、見たことも無い人は、社会見学も兼ねて
なくなる前に、一度お越しになってみては如何だろうか?

おススメイベントは、コレ。
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=59696

大沢伸一と田中知之の二人が揃うことは、最近めったにないし
一番ベーシックな名曲「Beatiful Sunday」も聞けるとなっちゃ…

行くしかないっす。

■六本木ヴェルファーレ
http://velfarre.avex.co.jp/index.html

投稿者: Ina | 日時: 23:11