Blog

メイン

2008年11月18日

僕のブログ読んでる人はもうお分かりかと思いますが、そろそろ僕に新機材がやってくる。
Canon EOS Digital 5D MarkIIというフルサイズCMOSを搭載したカメラが!

あのーフルサイズってナンですかー?

っていうお話をしてみようかなーって。
そもそもCMOSとかCCDって光を当てると、それをデジタルデータにしてくれる、いわゆる機械の「眼」の部分に当たる部品。ま、フルサイズってことはそれがデカい。

デカいと何がいいか。極論をいうと、画質がいい。
●●万画素、ってあるじゃないですか。あれって数字が高いと綺麗に撮れると思われがちだけど、実は違う。画質と画素数の大きさって、労働力の考えに似ている。

5000人日という量の仕事を、
・100人でやる
・500人でやる
とすると、単純に考えて、100人で同じ納期を守ろうとすると、100人が5倍の時間を働くか、5倍優秀な仕事をしないといけない。そうなると、当然仕事も粗くなってしまう。

最終的な仕事量:画素数
仕事の質:画質
労働する人数:CMOSの大きさ

という例え。小さなCMOSで大きな画素数を出すと、画質が犠牲になります。日々メーカーは仕事の質を上げるべく、努力してるわけですが。
だから、同じ性能のCMOSを使った場合、すごく乱暴に言って色の再現性とかについては、画素数が低い方が綺麗なのです。

カメラの画質と労働力は結構密接というか、とても解りやすい例えなので、そのうちまた高感度撮影ってなんなんすか?みたいな話もしようかと。
というわけで、次からのライブ写真とか、今までよりクオリティが上がる予定なのです。
そのうち写真乗っけることになるので、ちょっとだけ期待しててください!

投稿者: Massy 日時: 01:10

2008年11月03日

3日前、会社の近くだし帰りがけに見ていくかなと思い、明治神宮で開催されていた「アカリウム」を見にいってきました。照明デザイナーの面出薫さんのプロデュースによる、明治神宮初のライトアップの演出です。

原宿駅明治神宮口を出て、明治神宮入り口に登場したのが、大量の堤灯による照明のスクリーン。時間によって色が変化するという仕組みになっていました。入り口を抜け、参道に入ると、ブルーのライトによる光りの案内。そして、妖怪が出てきそうな怪しくも幻想的な木々のライトアップ。途中、酒樽のライトアップや、菊の展示も行っており、そこもこのイベントのせいか、何だか荘厳に見えました。

そして、御社殿では中央にステージが設置され、能や演奏が行われていました。この御社殿含め、建物の内側からの光りによって柔らかい表現となっていたので、和風建築のデティールが細部にわたって表現されていました。

光りによって表情が違うのは、人の顔も同じですが、写真を撮る時も光をいかにとらえるかがとても大事だと思いました。今回悔しかったのは、安易な気持ちで行ったので、しっかりと写真を撮る体制で行かなかったこと・・・。あぁ、三脚は必須だった・・・。

東京では本当に色々なイベントが開催されているので、時間を見つけては見に行って自分の引き出しを増やそうと思います。

投稿者: Mie 日時: 12:52

2008年09月21日

僕のブログを見ている人には散々伝わっていると思いますが、先日人生ほぼ初の一人暮らしのため、引越しを敢行しまして。実は留学したときに実質一人暮らしみたいなことをやっていたので、実質あんまり初々しさはないんだけど、当時は外食が主だったしあんまりガッツリ自分のことをしたかというとしてないんで、その点初体験がいろいろと。

で、そうなると当然制作環境とかも変わってくるんですが、やらなきゃいけないことが多いから、当然時間が削られるだろう、と思いきや、意外と運用に乗るとそうでもないんじゃないかと。

今はまだいろいろ家具がようやく揃ってきたってレベルなので、イマイチ時間を取れていないのですが、なんか実家にいたときよりも無駄なことをする時間が圧倒的に減ったので、家事を片付けながらやっても意外といけるのでは。

個人の作品制作もギリギリ新カメラで挑めそうなので、生活環境も制作環境も新しくなるMassyに皆様ご期待ください!

投稿者: Massy 日時: 23:48

2008年08月18日

先日、観たい観たいとずっと思ってて観れてなかった
「ブルーマングループショー」をようやく観にいくことができました。

劇場が、非常に分かりにくい場所にあるというので
余裕を持って出たが、あっさり見つかったので
持て余した時間をカフェでまったりと。

今、思えば、この余裕、あのカフェ・ラテが罠だったかもしれない…

開演初っ端から、恐ろしい勢いで客席を笑いと驚きの
渦に巻き込む素晴らしいブルーマンたちの芸の数々。
その笑いは我が腹筋、横隔膜、さらには膀胱を刺激し
尿意を催させるのに時間はいらなかった。

開演30分後、壇上の3人のブルーマンの他
客席にも、耐え難い尿意に震える4人目のブルーマンが
誕生していたことは誰も知らない…

ちなみに客席は、真ん中。
良い席なんだ、こんな状況に陥らない限りは。

4人目のブルーマンの努力を露知らずに芸は進んでいく…
早く終われ…俺はサボテン、俺は干物…
頭の中はそれだけで、感動もへったくれもあったもんじゃない。


ここに来てブルーマンショーの最大の魅力が
我が身をさらなる危機的状況に追い込むのであった。

壇上から客席に飛び出し、席の肘付きを渡って
客に奔放にいたずらをしかけるブルーマンたち。
えっと、そんなん聞いてないんですけど…

来るな、来るな、来るな…
来たら、ヤバイヤバイヤバイ…

他の客が、握手や見つめあいと積極的な接触を求める一方で
自分は、決して目を合わせず下を向いて、こっち来るなオーラを全開に…
最大の魅せ場を、全力で避けようとする…どんな苦行ですか。

そんなこんなで、結局、臨界点が来てしまい
大変申し訳ないながらも、他のお客の間を縫ってトイレへダッシュ。
トイレへ行けただけでも、チケット代を払ってよかったと思える不思議。


・開演前は、飲み物を控える
・席は端を選ぶ
・トイレポジションは事前に確認


舞踏会の際は、糞尿を垂れ流す、中世ヨーロッパ時代に生まれたかった。

投稿者: Ina 日時: 18:17

2008年07月05日

只今、実家に帰省中。帰省中ったって、わずかに二晩の予定ですけど。

んで、二晩の間にひとつ作業目的が。
やること。それは、過去の映像のデータ化。
昔のライブとかのVHSのデータがあるので、まるっととりこもうと。

んで、今ちょっとそのデータ取り込み作業中なわけなんですが。
改めて、昔の映像をみたりするとバンドの歴史というか、それに近いものをしみじみと感じます。
作業中のVは、Avantiの前に学生時代やっていたバンドのブツなのですが、このバンドでやってた曲のいくつかは、Avantiにひきつがれておりまして、なるほどいろいろ比較になるなぁとちょこっと感想をもってみたりしてます。

こないだのライブでやったBlue Callなんかは20才の時に作った曲だから、もう7年もやりつづけてる曲なんすよねぇ。。。

さすがにそれだけやってると、演奏してるメンバーによってアプローチがまちまちだから、なんか面白い。
今はアコースティックジャズワルツみたいな感じですけど、時代によってボサノヴァ&クラシック的なときがあったり、まるっきりPOPSなときがあったり、ほんとまちまち。
当時のバンド名はnm-iなんすけど、nm-i vs Avantiで同じ曲やってみたいわーとか色々アイデアまで浮かんできます。まあ、そこは自己満足ですけど。

nm-iは、本当にいろんなタイプの曲をやるバンドで、パンクロック的なこともやれば、JAZZチックなこともやる不思議なバンド。その4年間の歴史の中で、Avanti同様に何回かメンバーがいれかわったりしてるわけだけど、こうして俯瞰して並べてみると、やっぱりそのときのメンバーにあってる曲調とか、ジャンルとかあるんだなぁ。
同じ曲なのに、イケてたり、全然イケてなかったり、その時の調子とかの問題じゃない圧倒的差!・・・ざわざわ・・・が、あるわけです。

メンバーの向き、不向きを見て、曲を作ったり、編曲のイメージを伝えたりするのって、本当に基本なんだけど、意外とちゃんとやれて無い気がする。これを機会に色々かんがえてみよっと。

帰省って、こういうこと結構考えるから重要すよなぁ。
過去から学ぶことって、たんとある。

投稿者: Yuto 日時: 01:35

2008年06月09日

幼い頃空の雲を見て、くじらやケーキなどに見えたという記憶はありませんか?そういえば、壁のシミを見て幽霊だ〜!なんて恐がって寝られなかったなんてこともありました。

子供の豊かな想像力は、今でも持ち続けたいと思っています。何気なく見ているものに小さな発見をすることは、デザインのヒントになったりするものです。

この写真は先日カフェで見つけた、あるモノの注ぎ口。実はシロップのボトルの注ぎ口です。何かの動物の顔に見えませんか?注ぎ口というだけあって、しっかり口のカタチをしてます。きっとこのボトルをデザインした人は、スケッチの段階で動物の口を連想したはずです。いや、そうに違いない!

ちなみに、このボトルを使っていたお店は、表参道にある「Nid cafe」というお店です。六本木ヒルズと東京タワーが一望できる、眺めのいいお店です。料理も美味しいので、是非一度行って動物ボトルを見つけてみて下さい!

また妄想(?)写真出て来たらご報告致します(笑)。

投稿者: Mie 日時: 23:09

2008年05月04日

はい、このサイトにリニューアルしてから、メンバーインタビューってのがあったんですよ。
結構全員にやっていたんでうすが、入れ替わりがあったり、なんだかんだコアメンバーは固定されてたりとかして、特に必要なくなったからなんですが。

が、なんだかんだポートレートを撮るいいきっかけになっていたのは確かだし、Avantiに続々新メンバーも入っていたりするので、そろそろ復活してもいいかな、とか思ってるんですが、いかがなもんでしょうか。


なんてったって前のインタビュー自体が2.5年くらい前のシロモノなので、もしかしたら写真も上手くなってるかも!
そのうち全員の写真は撮りなおすので、単純にそちらにもご期待いただきたいサイトリニューアル計画は、着々と遅延中なのでありました。

ちなみに、再告知ですが、2008/5/24は渋谷でAvantiのライブありますよ。
Come ALL。

投稿者: Massy 日時: 01:27

2008年05月03日

この間、久しぶりに風邪をひいてしまい、思わぬところで足止めをくらってしまいました。やはり、健康が一番!良く寝て、良く食べ、良く遊べ!

とまぁ、ぼちぼちと活動を進めている状況です。
近いうちにAvanti effigie、何かが新しくなる!ということでロゴについて考えてみました。(何かといいつつ、ほぼ言ってしまっている様なものですが。)

ロゴといっても企業ロゴ、商品ロゴ等色々ありますが、どちらも文字や何かのカタチでその会社のコンセプト、商品の特徴等が表現されているものです。「カタチ」は必然的に生まれてくるものと18歳の頃に頭にたたきこまれて、全てのモノの「カタチ」に興味を持つ様になりました。逆に言えば、「カタチ」はモノの特徴を語る。そして、ロゴというものは必要最低限の要素で構成され、一目で特徴が分かるものでないといけないと思います。

さて、そこで今までのAvanti effigieのロゴ。
これを考えた時は、「人と人がリンクして、未知のモノが生まれる」という思いをこめて考案しました。ロゴのカタチから、そのコンセプトは伝わっていたでしょうか?新ロゴについては、まだまだ練っている状態ですが、新たなAvanti effigieのコンセプトが一目瞭然に分かるものを披露できればと思います。

私がいいな、と思うロゴの中に、IBMのロゴがあります。

IBM.jpg

少しだじゃれな感じもしますが、かなりのハイセンス。わかりやすい。IBMの"I"は、未来を見る目で"eye"="I"、"B"は蜂の忠誠心で"bee"、"M"はモラルの"M"。それぞれが企業理念で、それが組み合わされて"IBM"。20世紀のアメリカでグラフィックデザインを開拓したPaul Rand(ポール・ランド)がデザインしたものです。

こうやってモノのカタチのコンセプトを改めて聞くと、なるほどな〜、とすっきりします。分からない言語を通訳してもらった気分ですね。

投稿者: Mie 日時: 01:53

2008年04月21日

最近Avantiのギター兼ベースになっておりますYutoです。こんばんば。

スタジオにはアコギとベースの二本を持ち込んでおります。手で。人力で。
むちゃくちゃ重いですが、ギターを軸にしたギタートリオ、ピアノを軸にしたピアノトリオのツインスタイルは、それぞれによいところがあって楽しい。少なくとも今回のライブまではこれで通す感じ。

しかし、最近あばん亭でドラム触ったり、編曲のためにピアノに触ったりしてると、正直楽器に手ひろげすぎですよなぁと思うこともあります。後悔はまったくないですけど。

楽器を沢山扱うようになること=マルチプレイヤー化には当然メリットとデメリットがありますね。

■メリット
色々な形でセッションに参加でき楽しい。
セッションの編成を組む上で、便利。
編曲の勉強になる。
他楽器への指示が出しやすくなる。
作曲時に、様々なアプローチが取れる。

■デメリット
1楽器あたりの練習時間が減る。
当然、同じ楽器のプレイヤーには遅れをとる。
1楽器あたりにかけられるコストが減る。
荷物が増える。
部屋が狭くなる。
時々、「ギターの練習しろよ!」といわれる。

こうしたメリットデメリットがある上で、自分の音楽スタイルにあわせて選択があると思うのですが、おそらく去年の段階で、僕的には前者を選びました。
曲を作る、バンドを運営するというのが、Avantiの中で最大のミッションなんだよなぁ。

でもアコギストって、結構ベース的アプローチや、キーボードとの連携、パーカッションとの連携がシビアなパートなので、そもそものミッションに関わらず、こうした方向性に突っ走るのって、自然なんですよなぁ。

・・・っていいつつ、ろくなアコギプレイできてませんけどね。
そのうちいかしたブルースでも覚えて、上の言い訳をゴリオシできるようになりたいと思います。

投稿者: Yuto 日時: 02:42

2008年03月31日

選べる引き出物ギフトでたこ焼き器を手に入れてから
素焼き(タコを入れないたこ焼き)で練習をするほぼ毎日。
ちなみに、自分は生粋の東京人。

タネの素材、出汁の配合、混ぜ具合、寝かし時間…
外がカリッと中がトロッとの焼き方…
仕事をリストラされた翌日にはたこ焼き屋が
始められるような、そんな気迫を以って臨む。

たこ焼きは、食感の小宇宙(コスモ)だ。
あの小さい球体の中に、カリ、トロ、グニュ、ジュワーが
同居し、お互いがお互いを引き立てるハーモニー。
そして、色んな店を食べ歩くたびに食感は
未だ進化し続けてきていると実感する。
この素晴らしき黄金率をつきつめたい。

週末は、良いタコが手に入ったので
家の庭から見えるサクラを眺めつつ
花見たこ焼に興じる。
外で食べるのが落ち着くよね。

投稿者: Ina 日時: 18:35

2007年12月16日

しかしかと最近作品作りのいそしんでおります。

あんまり今まで気をつけてなかった「印刷」という技術ですが、まーいろいろあること。
過去に紙の選択の大切さや、インクの色はかなり痛感したつもりだったけど、細かく色を出すというところまでは完全にノータッチ。かといって、デジタルで写真を撮っている限り、出力するというところからは逃げられないわけで。

で、実際印刷してみると、思った色が出ない出ない。
画面の色の表現はRGB、印刷はCMYK。元々が違うから、根本的に表現方法は異なるのだけど、これを近づけるためにひたすらトライ&エラー。安い印画紙を買ってきて、細かく設定をいじり倒して思い通りの色を出していく。結構お金のかかる作業だこと。

何より奥行き感はどうやっても出すのが難しいので、そのあたりは銀塩ってすばらしいなーと思う。
でも、1月になんかやるときはちょっとくらいお披露目できるように、ちょっとだけがんばります。
ご期待を。

投稿者: Massy 日時: 23:25

2007年12月11日

11月下旬から実行している、部屋の大掃除。
まずは、物の整理からだ!と思いできるだけ最小限必要なものだけを部屋に残し、
いらないものや3年間使っていないものは捨てたりリサイクルに出したりしている。
穴があいたりボロくなった服たちは、雑巾などにしてもう一度別の用途で使ってみる。
少し手をいれれば、何となく使わないで放置していたものも、もう一度使えるものとして息を吹き返す。
モノを作る立場にいる人間として、モノをどう使うかを考えることは当たり前のことだと改めて気づく。

料理もそうですが、大根の根の部分から葉っぱまでゴミをなるべく出さない様に無駄なく使う楽しさを最近覚え始めた。
石油が高くなって、紙も値上げするし、電気代も高くなっているし!!

おばあちゃんの知恵袋ではないですが、知恵をしぼって暮らしを楽しみたいと思います。
写真は、本棚スペースが少し広くなって、飾る場所が増えた様子。

投稿者: Mie 日時: 01:28

2007年11月18日

先日、「うおー!銀塩カメラ手に入れたぜ!」とか興奮してたワタクシメですが、先日使い慣れない銀塩を使いつつ、いくつかこれはいけてんじゃねーかという手ごたえも得つつ、フィルム一本撮り終わったんです。

で、意気揚々と現像出してみたら

店員「これー・・・現像しましたが何も写ってないみたいんですが・・・」
まっすぃ「な、なんだってー!?」
店員「フィルム裏っ返しだったんじゃないでしょうか?」

そもそもフィルム裏っ返しだったら、カメラに格納できないし!!
とか思いつつ、もしかしたら根本的にカメラ壊れてるんじゃないだろうかと心配になったりしつつ、KODAKの「ポートラ」っていうバカ高いフィルムを格納する俺。

これで次も撮れてなかったら、さすがにカメラが壊れてるんだなぁ・・・
せっかくプチアナログなの手に入れたと思ったのに、壊れていたら親父からの引継ぎという意味でもショックすぎるorz

次、ちゃんと撮れてたらここで報告します・・・たぶん・・・

投稿者: Massy 日時: 23:06

2007年11月11日

昨日、出張にて鹿児島に行って参りました。
準備も含めて9日間の鹿児島滞在。
観光する時間はあまりなかったのですが、空いた時間で鹿児島を楽しむことができました。

071109_2212~01.jpg

その1 鹿児島中央駅 クリスマスツリー
昼間の気温は24度なんて日もありながら、クリスマスツリーがキラキラと輝いていました。
全然冬の気分になれないなか、ほんのり冬を感じました。

071109_2152~01.jpg

その2 鹿児島中央駅 アミュラン観覧車より
何年かぶりに乗った観覧車。残念ながら彼氏ではなく、会社の先輩達とのわいわい乗車。
何だか妙なテンションで、思わず写メ−ル。
観覧車の中から撮影すると意外に綺麗な写真が撮れる様です。

夜のイルミネーションは、何だか冬を感じてしまいます。
寒い夜にホットな気分になれる、ナイスなアートですね!

投稿者: Mie 日時: 23:26

2007年10月21日

最近とみに思うのですが、企画にしてもデザインにしても、プログラミングにしても、とにかく何にしたってお勉強のためにはアウトプットを見ることが重要ではないのだ、と思い始める。

もちろんアウトプットをみるというのは重要なことで、絵描きさんがピカソやゴッホの見るのは重要だけど、それはある程度の素養の上に立ったときのもので、それまで美術学校の先生に手法を教えてもらうほうがいい、というのと同じこと。

いいものを出来て行く様を見る、ということは、アウトプットが如何様にしてその人の「血」に溶け込んでいるか、をみることだなぁ、と。
つまり、どんな感性的に見える仕事も、ある程度その人の中では一貫性をもって、その人のロジックが存在するはず。
それを読み解くのが一番のお勉強なのかなぁと。

特に自分がまだまだ未完成の場合、そんな風に感じることは多い。
普段は最終的に出てきたものばかりを目にする機会が多いですが、それまでの過程にも相応の面白さがあるものです。

プロセスかわいいよプロセス。

投稿者: Massy 日時: 00:42

2007年10月14日

最近はめっきり涼しくなってきましたが、今年の夏は猛暑でした。
夏のある日のテレビでこんな放送が流れていました。

屋上を緑化するビジネス。

結局はビジネスになるのかぁ(笑)、と思いながらフムフムと見ていました。
その映像を見ながら、これは、まさにジブリの世界観!!

宮崎駿恐るべし。この写真は以前、母親と三鷹の森ジブリ美術館に行った時の写真ですが、
美術館の中には宮崎ワールドを凝縮した絵コンテやジブリの事務所を再現したコーナーもありました。
「もう頭の中に世界観ができあがってるよね」と母親のひとこと。

会社でパソコンや紙だらけの部屋で時間と格闘しながら仕事をしていますが、
緑があると癒されるかも。どこかで聞いた話では、パソコンからはプラスイオンが出て、人をイライラさせるが、植物を置くことでマイナスイオンが出て中和されるとか・・・。
本当かどうかやってみましょう(笑)!

だいぶ話がそれましたが、職場も自宅も植物を増やそう。
イナ皇子によると、植物を上手く育てられれば、子供を育てるのも上手くなるってことだし・・・。
将来のために今から少しずつ。

投稿者: Mie 日時: 23:02

2007年10月10日

最近新しいことにトライしまくってますが、なかでも特に新しいのがこれ。フットサル。いわばミニサッカーですね。

持病のヘルニアの手術を終えて、いよいよ運動してみようと思った矢先飛び込んできたメンバー募集に食いつき、月イチくらいでやれるようになりました。

ぼかあ球技はそんなに苦手ではないのですが、サッカーはまさに長所の身長がいかせないので、本当に人並み。
あるいは人並み以下。リフティング三回までしかできないし。
でも、チームでやる競技って面白いんだよな〜。戦略性があって、そのくせ俊敏で。

僕らに限らず、いわゆるクリエイティブを作るチームって実際の作業は非常に内向的だし、ある程度長いスパンをもってプロジェクトを推進しなければならないのだけど、こうしたスポーツは短時間で判断して、しかも究極的にチームプレイだ。こういうとこほんといいなと思う。

さすがに、Aeでフットサルはできないが、なーんかそういう短期集中型多人数プレイでAeをもりあげられないか画策中。アイデアがあったらちょうだいな。

投稿者: Yuto 日時: 01:32

2007年09月30日

キュウリ、ギザウマス。
おやつ代わりに、塩、味噌、マヨをつけて
キュウリを食べる秋はスバラシスなぁ。
でも、キュウリ代が馬鹿にならないので


自分で作ることにしました。
tottado[1].jpg

プランターで作る野菜。
食の安全が問われる時代…究極的には自給自足が一番です。
まぁ、自分のキュウリぐらいは自分で育てられなきゃ男としての箔がつきませんしな。

というわけで
下北沢の我が家にある猫の額ほどの庭で繰り広げられる
プランター栽培の様子をかなりはしょってお送りします。


3ヶ月前(7月初旬)
before[1].jpg

キュウリ苗を腐葉土と元肥料を混ぜた土をひいたプランターに移し替える。

相部屋しているのは、パセリ、イタリアンパセリ、ルッコラ、二十日大根、枝豆。

追肥や水をやり、剪定、虫取りを行うこと3ヶ月…
驚くべきスピードで、ツタ植物は伸びて行き

そして、今日
adult_child[1].jpg

父ちゃんは、どうしてそんなに大きいんだい?
お天道様が父ちゃんを育くんでくれたんだ。
お前も早く父ちゃんみたいに、女泣かせなキュウリになるんだぞ!

っと、おいしそうなキュウリが毎日のように
収穫できるようになってます。
もちろん、無農薬の有機野菜でございます。

【プランター栽培の勧め】
・美味しい野菜が食べられます。
・話のネタにもなります。
・毎朝水をやるので、きちんと起きられるようになりました。
・緑は癒されます。
・女の子(男の子)にモテます。
・植物を上手く育てられない人は子供も上手く育てられないと思います。

もぎたて、美味いよ。

投稿者: Ina 日時: 20:36

2007年09月16日

この間、誕生日に柳宗理のパンチングストレーナー(ざる)をもらいました。

070929_1240~01.jpg

これで柳グッズは2品目。3年前にパスタトングをもらい、その使い勝手の良さに惚れ込んで、プレゼントの候補になっています(笑)。
毎日使うものだからこそ、いいものを持ちたい。一人暮らしを始めた18歳の頃は、100円均一で一式そろえたのですが、ここ2〜3年で値段が高くても、長く使えるものを少しずつ揃えています。
会社の先輩から聞いた話ですが、一度に生活用品を買うより、少しづつ買い集めたものがある部屋は温かい雰囲気が出るとのことでした。旅先で見つけた骨董品や、ふらりと町に出た時に見つけた掘り出し物。

これでまた料理が楽しくなります。道具の力は、意外とあると思う!!何かを始める時は、道具から入るタイプです(笑)。プロダクトデザインに関しては、見た目+使い勝手がいいものがいいデザインだと思います。そういった意味では、デザインとは奥深いものです。日本では「デザイン」といえばまだまだ見た目の美しさが重視されがちですが、北欧やドイツのデザインは「機能美」が重視されている様に思います。日本でもそういったものが増えて欲しいと思う今日この頃です。

投稿者: Mie 日時: 12:51

2007年09月09日

毎年恒例なのですが、秋になるとPCをつけたくなくなることが多いです。

仕事にしてるくらいPCは大好きなのですが、秋は夜。これを楽しまない手はないのです。

で、普段はPCで書きものしたり、チャットしたりして遊んでいる夜ですが、最近はみー、イナにならって料理をし始めました。

とはいえ、あまり長い間台所にいたいわけでもないので、ほんとにちゃちゃっとできるもの限定。
いわゆるコンビニクッキング的な要素をチョロリと交えながら、できたものから食べるというお行儀の悪い人。


季節とか年齢によって、それらしさを出すということってすごく大事なことにおもえるんだなぁ。

投稿者: Yuto 日時: 15:04

2007年09月02日

最近、自分の趣味たちに必要なモノ全てを
一つの街で揃えようとすると、「秋葉原」しか選択肢が無いことに
一抹の不安を感じ始めました。

この連休も、秋葉原と渋谷に行き
渋谷には、こんなクソ薄汚れた街に一円も落としたくないと
徹底的にケチになれるのですが
秋葉原に行くと、先ず、とりあえずATMに行ってお金をおろすところから始まる。
どんなタイムセールや良い中古が入ってるか…セールに遭遇してから
お金をおろしに行ったのでは遅い。この街の早さは、東京証券所並なのです。
というところからして、完全に思考がオタク路線で。

ただ、何か趣味を始めることには極力、ハードルを高くしたくなく
どんな趣味を始める時もとりあえず、先入観を持たずに3万円までは注ぎ込んで
試してみるというポリシーのもと、日々、新たな趣味を探し求めています。

で、最近、また自分の中のマイブームがサバイバルゲーム。
電動エアガンで撃ち合う疑似戦闘なわけですが、戦略やらチームワークを伴うといやはや、アツい。
大学の頃も少しかじってたのですが、社会人になるとかけられるお金も違うので…なりきり度が段違い。

24のシーズン6でCTUの現場部隊が使ってるモデルの電動ガンを買っちまいました。
あぁ、また一つ、ダークサイドへ踏み込んで行くような…

投稿者: Ina 日時: 20:05

2007年08月27日

といっても、まだまだウチのオヤジは健在なのですが。
今日オヤジから、昔(20年位前?)使っていた銀塩の一眼レフを譲り受けました。

ae1.jpg

CanonのAE-1というもう30年位前に発売された、プチアンティークカメラ。
最近流行のオシャレ一眼よりも、もっと古い部類に入るカメラですね。ようやく絞り優先オート露出が搭載されたくらいの頃。

普段いじっているデジイチが機械の塊のようなガジェットだから、こういうアナログちっくなモノを渡されると慣れるまで困ってしまう。とりあえず電池とフィルムを購入して、試し撮り。

こういうのをいじってると、デジカメが世の中を席巻した理由がよく解る。
フィルム代も現像代も電池代もいらないし、すぐに写りを確認できる。
これは利便性における大革命。だから批判する人はいらっしゃいますけども・・・

あと20枚ほど撮ってみて、写りを早く確認したいなぁ、と。
写真の基本がしっかりお勉強できるみたいで、これこれでいいものです。

投稿者: Massy 日時: 01:33

2007年08月19日

中目黒に、「HIGASHIYA」という和菓子屋があります。
ここでお茶の最後の一滴の美味しさを知ったのは2年ほど前だったかな・・・。

茶器は、一杯分のお茶が入るだけのサイズで、蓋を親指で押さえながら片手で持つ。
最後の一滴を茶器を降りながらしっかりと注ぐ。
パフォーマンスに少しびっくりしながら、飲んでみるとお茶の甘みがしっかり。
自分で淹れると、こうはならないなぁ・・・。なんて思いながら。

淹れる人によって味も香りも全然違うお茶だからこそ、美味しく淹れることができたら素敵だなぁと思う。おばあちゃんの淹れてくれるお茶も、何だか妙に旨い。

カフェは沢山ありますが、お茶を「愉しむ」ことができるお店は何度も通いたいものです。
久々にホームページ見たら、葛きりが何とも美味しそう。

http://www.higashiya.com/sabo/kanmi/index.html

夏はつるつる喉ごし系の甘味が目にも美味しい!
今年の夏は、猛暑猛暑と言われていますが、こんな時こそ甘味でしょう。

冷たい甘味に温かいお茶。暑い中、温かい飲み物がクーラーで冷えたカラダに嬉しい。
冷えたビールにラーメンも美味しいけどね(笑)。

投稿者: Mie 日時: 23:57

2006年03月23日

皆さん、IKEAってご存知ですか?
アメリカに留学をちょろっとしていたころ、ホストファザーが「安くてCOOLな家具が勢ぞろいだ!スゴイぜKazu(まっすぃの英語ニックネーム)!きゃっほー!」とか激興奮していたので覚えていたのですが、そのIKEAが今度日本に初上陸するそうです。

最近、デザイン家具がもてはやされて久しいのですが、IKEAはいわゆる「それっぽい」デザインをしているのに、普通の家具並み、あるいはそれ以上に安いのですね。日本のアパレルで言えば、「コムサ」系の位置づけですね。
もちろん、これって消費者にとっては嬉しいことで、家具って言うのはもちろん毎日使うもので、かつ絶対に必要なものが多い。例えば、食卓テーブルが物凄い気に入ったデザインであれば、そこで食べるご飯が美味しく感じる、家に帰って食べようと思う。そういうものですね。いわばライフスタイルをデザインするに近いものがある。

北欧のデザインがやたらにもてはやされるのは、彼らは「生活のためのデザイン」をしているからじゃないかなぁ、と感じる今日この頃。日本の鉛筆ってビリジアンかオレンジとか、単一のデザインですよね。別にデザインする必要なんてないものの一つ。だけどヨーロッパに行くと色とりどりのデザインの鉛筆がある。
使いやすさのためにデザインする、という考え方、とっても好きです。

デザイン家具というと辺鄙なデザインで使いづらさと共存できるのですか・・・と一瞬頭をよぎる人もいると思いますが(確かに「デザインケータイ」とかは機能なり使い勝手なりを犠牲にしているものも多いですから)、こういう安価できちんと生活を充実させるためのデザインをしているものであれば、手が出やすいのでは。
デザイン家具のエントリーモデルとしては最適だと思います。興味があるけど、ちょっと高い・・・という人にはとっても良いですね。僕も開店したら一回遊びにいってみたいと思います。机がほしーっす!

投稿者: Massy 日時: 01:14

2005年12月26日

ご無沙汰しております!
いよいよ本格的に冬に入り、めっきり冷え込んでまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。僕は元気です。

さて、クリスマスも終わり、なんだかいよいよ年末ですねー。
私達Avanti effigieも春まで充電期間ということで、ミニプロジェクト(セッション)をいくつか立ち上げつつ、年越しの準備をしています。
ある者はサイトの新しい案を練ったり…、ある者は次のライブへの計画を練ったり…、なんか新商品作ったり…。
分野は様々なのですが、各セッションごとに課題があって、少しづつ自分達をレベルをあげていけるような取り組みに黙過とりくみちゅう。
冬があける頃には、一皮向けた姿をみなさんにお見せできればと思っております。

さて、そんな取り組みをしていた矢先、ちょっとしたお話がうちのデザイナーmieのところにやってまいりました。
依頼人はAnswer Song等でAvantiの音源にも登場してもらっている、バイオリニストmaiko大先生。
なにやら、彼女がRECに参加している「あるアーティストさん」のCDのジャケットデザイン制作のお話しだそうで。
(どうもAnswer Songのジャケを気に入ってもらえたらしいのですね。)

まいこ「ねぇねぇ、みーちゃん。やってよやってよ〜ん。」
みー「おう…、やったるぜ…。」

・・・ていう、男前な会話があったかどうかはしらないけども。。割と急な話にがっつりのっかった、いつもやる気元気なmie氏。
クリスマス返上でがんばった模様です。


さて、そのアーティストさん。一体どんなアーティストさんなのかと。
ご紹介させていただきます!

■河内康宏 tonica.web
http://www.kouchiyasuhiro.com/

↑というわけで、河内康宏さんというシンガーソングライターさんでございます。

僕も一度ライブを見させていただいたことがあるのですが、中性的で透明感のあるボーカルと、すばらしいギターテクでしっとりきかせる正真正銘プロレベルなアーティストさんです。
今月の28日にイベントがあるのですが、敬愛するi-depのベーシスト高井さんを始め、参加されてるミュージシャンの皆様が、ぶっちゃけやばいっす。
今後もライブは定期的におこなっていく模様ですので、皆さんも是非足を運んでみてくださいね。

さて、そういうわけでAvanti effigie初のソトシゴト。ばばん!とここに公開させていただきます。

little-planet-jacket.jpg
1. プラネタリウム
2. 初恋
3. Slowdown

Avantiの原色系デザインとはまた違って、モノトーンを基調とした、落ち着いたイメージです。
河内さんのやさしくて繊細なボーカルに、是非期待して下さい。
今回は、ライブ会場のみの販売となりますが、今後の販売予定もあるとか、ないとか。
詳しくは前述のサイトをチェックしてみてください。
(サイトでは試聴もできます!)


それでは皆様よいお年を!

投稿者: Yuto 日時: 00:31 | コメント (1)

2005年09月10日

前回は、effigie.netのコンセプトフォント「Helvetica」のことをお話ししました。
いやーしかし何度見ても美しいフォントですよね(うっとり)

シンプルで認知性の高いフォントには、ヒストリーを見てみるとながーいストーリーがあったりします。よく使われているフォントにはそれなりの理由があり、だからこそ優れてる訳ですね。
そういった意味でも、いわゆる人に認知を促したい常用フォントは慎重に選ぶ必要があります。無難のフォントほど綺麗なフォントもないのも事実ですから。

で、数あるフォントの中から何を選べばいーのんよ、という話ですが、ヒントがあります。
フォントには前にも言ったとおり、大まかに「セリフ」と「サンセリフ」っていうのがあります。下の例を見てください。

赤い円の部分がミソです。Times New Romanは文字の角っこの部分に「飾り」がついてるの解りますか?ちょろっと。これが「セリフ」というフォントの特徴です。逆についていないのが「サンセリフ」。

これまた個人的ないけんですが、セリフは格調を出したい真面目なイメージを出したいときに、サンセリフはモダンで若いイメージを出したいときに使うといいのでは、と思います。

で、↑のサンプルの青の円。一目瞭然ですが、角が丸い・四角いの問題です。こちらも当たり前ですが、角が丸い方が柔らかいポップな印象、角張ってる方がシャープでモダンな印象ですよね。
さらには図にはしていませんが、縦に長い方がモダンなイメージ、横に広い方が安心感を与えられるのではないでしょうか。

これらを組み合わせれば意外にフォント選びって楽なものじゃないでしょうか。サイトのイメージに合わせて、HTMLをいじる前にフォントを選ぶ。そうすると、何故かサイト全体のデザインまで浮かんできませんか?

投稿者: Massy 日時: 23:33

2005年09月04日

今回はちょっと趣向を変えて、デザインのことをちょっと。
大変嬉しいことに、このサイトをお褒めいただくことがたまにあるのですが、別に僕はデザインを専攻で習ったこともありませんし、パソコン教室に通ったことも皆無です。
ただの素人仕事なわけですが、デザインをするにあたって比較的重視していることがあります。

それが「フォント」なんですね。
適切なところに適切なフォントを使えると、素人仕事でもぐっと玄人っぽさがアップします。つまり、素人目がごまかせる。
逆を言えば、どんなに技術があって色彩感覚に優れた人でも、フォントが「MS明朝」とか使ってると、全体的に萎える感じが伝わってきます。

上は定番の水玉のパターンに「I Love font!」というタイポを入れたものです。
右は「Times New Roman」のフォントを、右は「iyopon」というフォントを使っています。
この2つのフォントの大きな違いは「セリフ」か「サンセリフ」か、というところです。こちらは後日談予定。
現時点では、何か右側の方がポップなんじゃね?ということだけ感じて頂ければOKです。

このeffigie.netで一番多用しているのが「Helvetiva(ヘルベチカ)」というフォントです。effigie.netのコンセプトになってるフォントです。
特別なインパクトが必要でない部分では、ほとんどがHelveticaを使っているのですが、ものすごく認知性が高くて流麗なクセのないフォントですよね。
超大人気フォントなのですが、その認知性の高さ、飽きの来ないデザインで、恐らく意識して海外を歩いていると街中至る所に見られます。
ただ、このフォントは比較的縦に細長いので、字間がつまりがちな小文字を多用するeffigie.netでは字間を広めにとっています。

続きの話は、また次の回に。

投稿者: Massy 日時: 02:06

2005年08月17日

effigie.net新コンテンツの「コラム」がリリースです。
これまでAvantiの活動を写真ばっかり撮っていたり、このサイトをいじっていたり、創作物は結構皆さんの目に触れる機会が多かったんですが、意外に本人は全く写真に写っていない(当たり前)ので、もうちょっと目立たせろ、ということでコラム新登場です。

基本的にはAvanti effigieの活動があった時にまったり更新していくことになります。
だから、1〜2週間に一度、という感じですね。

とりあえず当面は8月27日に差し迫ってきた「Avanti effigie Greeting Night」について、いろいろ準備のこととかやることをレポしていきたいと思います。

んでわ、よろしくです!

投稿者: Massy 日時: 23:53